本要項に準じて選挙を行いますので立候補者・推薦人は必ず誦読してください。
1.立候補資格・推薦権・投票権について
立候補資格
会長及び委員長は高校1年生、副委員長は中学3年生が立候補可能。また、生徒副会長は中学3年生、高校1年生ともに立候補可能。(選挙では生徒副会長は中学3年生、高校1年生から各一名ずつ選出される。)
推薦権
本選挙では立候補に三名の推薦人を必須とする。
詳しい規定は「3. 推薦人について」を確認すること。
投票権
広島学院中学校・高等学校に在籍する中学3年生から高校2年生までの生徒。
2.選挙期間について
本選挙公示日は2026年1月15日とし、立候補期間は、2026年1月22日23時55分までとする。
この期間を過ぎたものは、いかなる理由があっても立候補を許可しない。
選挙活動期間は、2026年2月2日から2026年2月16日までとする。
選挙日は、2026年2月16日7限。(最終演説の一人当たりの時間は立候補者の人数によって変更する必要があるため未定です。)
3.推薦人について
各立候補者は、3人の推薦人を必要とする。推薦人となることができるのは中学3年生、高校1年生、高校2年生の現生徒会執行部、本選挙立候補者以外のすべての生徒。推薦人は同時に2人以上の候補者の推薦人となることはできない。また推薦人のうち1名は立候補者と同学年でなければならない。
推薦人には、校内に掲示する立候補者一覧への氏名、応援メッセージの掲載、選挙活動の補助並びに候補者欠席時の代理人となることが認められる。
追記(質問が多かったため掲載)
推薦人には義務はほとんど存在しないが、選挙管理委員会としては立候補者を推薦した責任を自覚し、選挙活動の手伝いなど積極的な選挙への参加、本選挙の活発化を期待している。
また、推薦人が問題を起こした際(特定の候補者への誹謗中傷など)には候補者になんらかの罰則が与えられる可能性がある。
4.SNSの利用について
本選挙におけるSNSを通した選挙活動は基本的には禁止しない。
ただし、以下のことに注意すること。
・特定の候補者への誹謗中傷や学校への過度な批判などが認められた場合に、それを行った候補者を選挙管理委員会または学校が指導する可能性がある。
・個人情報が不特定多数に流出することがないように留意すること。
・規制される内容は選挙管理委員会または学校が使用状況に応じて変更する可能性がある。
・推薦人が禁止行為を行った場合には候補者にも何らかの指導が与えられる可能性がある。
・SNSを活用するにあたって少しでも疑問に思うことがあれば選挙管理委員会に問い合わせること。
5.各役員の業務内容について(一部現職からのメッセージを含む)
生徒会長
生徒会長となった人に最も果たして欲しい役割は生徒会の指揮をとり、一年間の学校行事、学校生活をより良いものにすることです。生徒会内で起こることすべてに責任があります。
生徒会長個人に与えられる具体的な仕事の内容としては、表に立つ仕事である、ナガ校生歓迎会の運営や3校合同クリスマス会での司会、また日々の仕事である校則改正や、学校生活内のシステムの改革などに向けて先生と話し合いをすることなどが挙げられます。
生徒副会長
生徒副会長の仕事は会長を補佐することです。
また会長が休んだときには代役を務めることもあります。(体育祭での選手宣誓など)
他の役職と違い特に決まった仕事はないので、校則改正など自由に動くことができます。
広報委員長
主にSNSなどによる学校内外への広報活動を行います。
今年度行った主な活動は、ILゼミと協力しながらInstagramの更新、文化祭の写真撮影及びHPの運用・体育祭動画配信などを行いました。
広報委員単体では基本何も動けないことが多いので他の委員などと密に連絡を取り合う必要がありました。
他の委員に比べて必ずやらないといけないことがないので自分で考えて仕事を作り出せます。
今までやらなかったことなどをやる時たくさん勉強が必要になって大変ですがやる気のある人はぜひ立候補してください。
体育委員長
体育祭の運営の統括をします。
文化委員長
文化祭の運営の統括をします。詳しい仕事内容はここでは省きますが、仕事を上手く分配し、大量のデータをまとめ、サークル、文化執行部、広報委員会、先生方など色々な所と密にコミュニケーションをとり、色々な事を自分の意思で決定していかないといけません。
直前はかなり忙しくなるので、体力と精神力は限界ギリギリまで削られますが、成功させた時の達成感は何者にも代えられないと僕は考えています。
覚悟がある人はぜひ、立候補してみてください。
奉仕委員長
募金先団体の調査・実施や、届くボランティア案内から参加を検討・募集する。 委員会内外で、身近な奉仕について考え、行動する。
風紀委員長
風紀委員長は、「学校を変えたい!」という強い思いを持っている人におすすめです。
もちろん風紀を正すことも大切ですが、風紀委員長は校則に関わる機会が多い役職です。だからこそ、校則をより良くしたい、変えていきたいという意思のある人に就いてほしいと思います。
各副委員長・副会長はその補佐
5.本選挙における選挙管理委員会
2026年度広島学院選挙管理委員会 会長:新田瑛洵
ホームページ等管理担当:西原宗陽
6.問い合わせ
nishiharamuneharu0138@gmail.com